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清水啓太の「なんか面白いこと、ある?」#10

2017/08/24

「身の毛もよだつシーズン」

 

こんにちは清水啓太です。

 

8月に入り本格的に真夏がやってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

夏といえば定番ベスト3(個人的)

・海
・バーベキュー
・怪談

ですよね??

 

定番ベスト3に堂々とランクインしてくる「怪談」

 

今日は僕が実際に体験した話を皆様に読んでもらいたいと思います。

 

 

 

 

あれは、僕が22歳の頃でした。
日差しもとても強くものすごく暑い夏の日でした。

 

練習に向かう道中

 

け「まただ…。」

 

この頃頻繁に何も無いところで鳥肌が立ったり、寒気がして背筋が凍るような感覚に襲われていました。

 

け「ま、まさかなぁ、、?ないない!!ビビったら負けだぞ!俺!!!」

 

そんな感覚に襲われる事もあった為いつもより多少色々なものに敏感になってしまっていたんでしょうか…

 

け「今日は昼間だし何も怖くない!大丈夫。ダイジョウブ…」

 

け「でも…昼間なのに今日はいつもより寒気がするなぁ。背中がゾッとするというか視線を感じるというか…」

 

その日、昼間に僕はいつものように練習するスタジオに向かう為駅から歩いていました。
この時異変はすでに起きていたのです。
その異変に僕は気が付いていたのです。

 

 

け「だめだ…。もう限界だ、、」

 

け「絶対に何かがいる。見られてる。」

 

け「…も、もうこの際だから見ちゃえばいいじゃん!勇気だせよ俺!見ちゃったら見ちゃったでいいじゃん!MCのネタにしたらいいじゃん!そういう力があるんだ俺は!!うおおおおおおおおおおおおおおお!いっけえええええええええ!」

 

け「…。 バッッッ!(振り返る)」

 

 

 

け「!!!」

それ以来僕はそこの道を通ることはありませんでしたが、なぜショッキングピンクのブタさんが落ちていたのか、あのショッキングピンクのブタさんは何を伝えたかったのか、僕はいまだにわからないままなのです。

 

 

 

 

 

その後わかった事なのですが、、
家についてからも寒気が無くならなかったので病院へ行きました。風邪でした。何かを感じ取る力なんて僕にはありませんでした。

 

 

 

 

 

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